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いちどは押さえておきたい禅のこころ

2011年1月13日(木)スタート


  「自分を知ろうとするのは、生きるものの逃れられない心のはたらきである。」…道元

 ときくと、こんなことを思いませんか?

  禅の本は難しそうだし、坐り方も何に気をつけたらいいのかよく分からない。
  けれど、なにか精神が満たされそうな香りがする。

  短期間で、禅のことが広く深く、分かりやすく学べる機会がないだろうか?
  できたら、今日からでも坐りたくなるような教え方をしてくれる人はいないだろうか?

 
禅指導歴12年の筆者が送るとっておきの坐禅法と禅の基礎理解をうながすメールセミナーを配信します。
 “禅なんぞ学んだところで、遠い世界の話、日常にどうつながるのか皆目検討もつかない” そんな誤解をときほぐす機会となりましょう。

 「日常に精一杯で坐ってる場合じゃない」と思ったら、そんな時こそ禅世界はあなたをいざなっているのです。
  もし、なにか行き詰っていたり、うまくいかないなぁと思うことがあるなら、禅はいったんやさしく包んでくれます。
  そして、これまで見えなかった光の筋をあなた自身が見つけることを手伝う最高のパートナーになってくれます。

 人間の “真の” 進化成長にどうしても禅が必要な理由があきらかになる全13回のメールセミナーです。もちろん無料でお届けします。



 もし、あなたがこういう気持ちを感じられたなら、禅と出会うタイミングがなのです。

 気になることは、意識を向けて初めて目に入ってくるように、魂が求めると現象は変化が始まります。
 私たちは、それぞれが ≪見ている世界≫ に住んでいます。
 見ている内面世界を最初に変えることは、つまり、自分が変わることなのです。

  「自分を知ろうとするのは、生きるものの逃れられない心のはたらきである。」…道元


 ■ 日常に不必要と思われるかもしれない禅の世界が、あなたの現在の課題を解決するナビゲーターにかって出ます。

 ■ 
禅の基礎理解には充分な内容を網羅しております。和のこころのしくみがまるわかりになります。

 ■ 禅はアタマを鍛える難しいイメージでなく、日常の体験そのものとリンクしていくポイントをお伝えします。

 ■ 人生の土台づくり、テコ入れといった「生きる」行為そのものを見つめ直す話を厳選しております。

 ■ ひとりで静かに呼吸を調えてみたい方も、まっさらな時を過ごす禅と呼吸の密接なつながりがよくわかります。

 ■ 世界で唯一日本に生きているZENの奇跡と神秘。そして世界が着目する禅のエッセンスの意味が理解できます。

 ■ お近くの坐禅会に参加されている方は、坐る意味が明確になります。

 ■ 禅のワークショップや、禅の研修、坐禅教室に参加される方は、より理解が深まり、坐禅の進みが速くなります。

 ■ セミナーの前と後では、禅に対する理解がくつがえります。


  13日間のセミナーは3つのステップで進んでいきます。

 
【1】坐る前の下地づくり 4回

 
【2】すぐにすわれる坐り方 5回

 
【3】生活、ビジネス、人生に展開する 4回

    専門用語はすべて平易な現代語にしております。



第1回 「坐」と「禅」の漢字が伝えてくるメッセージ

第2回 インドで生まれ中国から輸入されて日本にやってきた歴史とイズム

第3回 無の境地とは? 禅問答の読み方の答えはひとつ

第4回 どうやって宇宙とつながるの? 禅と数秘学が相通じる絶妙なポイントとは?


第1回 三調と五調

第2回 坐り方にすべて詰まっている禅のエッセンス

第3回 呼吸法では鼻で呼吸をする。禅は○○で呼吸をする

第4回 坐る環境とイスを用いたすわり方

第5回 警策(きょうさく)の真実

第1回 「戒め」はなぜ必要なのか?

第2回 真理真実なる「和」のこころ

第3回 「美しさ」を生み出す必然

第4回 新しき禅意識とともに生きる究極の幸福

 福井県。23歳の冬の永平寺修行時代。
 私は、宝物殿を管理する部署に配属されていた。

 ある日、部署の上司にあたる老師の手伝いで宝物殿に一緒に赴いた時のこと。
 調べものをしていた老師が突然振り返るや、

「おい善雄!
 ただちに威儀(服装)を正して正座し、合掌しなさいっ!」


 老師は絶対なので、

「はいっ!」

 と返事し身なりをととのえ正座して合掌する。

 すると老師は、白い手袋をつけて合掌し、ある書物を丁寧に丁寧に見せてくれた。

これが国宝『普勧坐禅儀』の原本だ本来はきちんと正装して拝読するものである。
 これまでの数々の永平寺展で傷みが出てきたのでもはや世に出ることはないであろう。

 あなたはもう永平寺を去る身だから、これを機に見せておく。生涯学びなさい。
 原本は、道元禅師が一箇所だけ直筆で訂正を加えてある。
 ここさ。これがホンモノだ。指で直接触れるなよ。」

 ほかにもうひとつ宝ものを老師は見せてくれた。
 その宝ものはセミナーのなかでお伝えします。

 突然の衝撃で全身が熱くなるも、このまま蔵に眠らせたままにしてなるものか。
 書かれてあるものをいつの日か、世に出してみようと決意したことを今でも覚えております。

 あれからしばらくの年月を経て、ようやく機が訪れたことを感じ、自分の思い出に留めておくのをやめ、
 禅のエッセンスを分かち合う利他行としてお届けすることにいたしました。

【特典】セミナー全修了後、坐り方を解説した30分の音声動画をプレゼント!!
お申し込みをこころより歓迎いたします。

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